女性が選ぶ転職スタイルガイド

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逆質問を有効活用する

   

逆質問で自分をアピールする

 逆質問は、面接の終盤に出てくるもので、ここが自分をアピールする最後のチャンスといっても、過言ではありません。そこで、自己アピールにつながる逆質問をして、面接官の印象をアップするのも、一つの方法です。

 「私のこれまで経験や●●というスキルは、入社後に活かせると思うのですが、業務を推進するにあたり、女性ならではの視点でお役にたてることや、持っておくべきスキルがあれば教えてください」など、男性の応募者とは違う役割を果たせることを匂わせるのも良いでしょう。
 特に男性が圧倒的に多い職場では、女性ならではの心配りが重宝される傾向があるので、上手に逆質問に盛り込んでみてください。

逆質問で職場環境をリサーチする

 女性は男性と比べると、家族の事情などが仕事に与える影響が大きくなってしまいがちな現実があります。

 未婚や既婚で子どもがいない場合は、産休や育休の制度が用意されているだけでなく、利用実績があるのかどうかを確認したり、既婚で子どもがいる場合は、学校行事などに参加しやすい雰囲気があるかどうかも、大事なチェックポイントです。

 こうした働き心地をチェックする逆質問を用意しておき、確認するようにしましょう。

 - 面接の対策

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