女性が選ぶ転職スタイルガイド

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女性が気を付けたいNG集

   

面接マナーのNG集

 女性の中にも、在職中に転職活動を行うひとが少なくないと思います。その場合、面接時間を勤務終了後にしてもらったり、休日に依頼することもあるでしょう。その依頼をすることで、企業の面接官に残業や休日出勤を強いているということを、絶対に忘れてはいけません。

 同じ理由で、勤務先の仕事の都合で面接時間に遅刻したり、別な日に振り替えてもらう時点で、不採用になっても文句は言えないという、自覚を持ちましょう。また、面接にはビジネススーツで臨むのがマナーです。

 勤務先の服装の規定がどうであっても、応募企業に合わせた服装で面接に臨んでください。

質疑応答でのNG集

 女性を採用するにあたっては、結婚や出産の予定、育児のサポート環境など、男性にはない質問をされることが多いです。その際、家庭を優先して働ける職場であることが応募の理由だと明言するのは、面接官の心証を悪くする可能性があるので、避けた方が無難です。

 また、逆質問の際にも、産休や育休の制度、子どもを持つ女性の働き方など、自分の都合に合わせた内容だけを聞くのは、プラスにつながりにくいはずです。自分を中心に考えるのではなく、企業に自分がどう貢献できるかを考えて、質疑応答に臨みましょう。

 - 面接の対策

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